ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
ドア裏面の作業の次は、パネル表面の作業、
まずは右ドアから。
DSC_8787 (800x536)
腐食箇所はあとでカット交換作業なので、
このままにしておいて、
DSC_8788 (800x536)
この状態のパネルを、ここまで研磨。
DSC_8874 (800x536)
DSC_8879 (800x536)
左ドアも同様に、
DSC_8843 (800x536)
研磨~。
DSC_8855 (800x536)
DSC_8857 (800x536)
素地金属の光は、鈍くて独特の光沢。
DSC_8856 (800x536)
この状態にしておくと、即行でサビが発生してくるので、
裏面をマスキングしてから、
DSC_8884 (800x536)
塗装ブースに入れて、
DSC_8889 (800x536)
DSC_8890 (800x536)
手際よく、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
DSC_8892 (800x536)
DSC_8891 (800x536)
スタンドックス イージーフィラーにて下塗り塗装~。
DSC_8900 (800x536)
DSC_8898 (800x536)
続いて、ドア内部の補強プレートの作業、
DSC_8906 (800x536)
結構サビありの状態、、。
DSC_8905 (800x536)
ここは、サンドブラストにての作業で、
DSC_8961 (800x536)
ブラスト処理。
DSC_8909 (800x536)
DSC_8910 (800x536)
ここから、さらに研磨してから、
DSC_8928 (800x536)
DSC_8923 (800x536)
2液型防錆プライマーにて下処理塗装。
DSC_8925 (800x536)
一度に両面塗装出来ないので、片面塗装してから、
次の日さらに片面塗装~。
DSC_8929 (800x536)
その次に、ドアヒンジの作業。
DSC_8947 (800x536)
DSC_8950 (800x536)
かなり、汚れやサビあるなぁ~と眺めていたら、
DSC_8956 (800x536)
何故かベンツマーク発見。
DSC_8952 (800x536)
全く関係ないと思うのだが、不思議な気分に。(笑)

ここもサンドブラストにてサビ落とししてから、
DSC_8968 (800x536)
DSC_8972 (800x536)
DSC_8978 (800x536)
エッチングプライマーにて下処理後に、
DSC_8992 (800x536)
DSC_8994 (800x536)
イージーフィラーにて下地塗装して、
DSC_8997 (800x536)
DSC_8996 (800x536)
ドア関連の下地作業完了~。

次は、ドアの腐食箇所の修理工程になりますよ~ん。。。
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カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2017/09/04 Mon. 21:22    TB: --    CM: --

塗装ブース内温度 

先週までの暑さがウソのような日々で、
今日塗装しようとして、塗装ブース動かしたら、
室内温度32℃を表示。
DSC_1600 (800x536)
暑いかなぁ~と思いながら、塗装始めたのだが、
全然暑くなくて、それ程汗も出ない程、、。
DSC_1604 (800x536)
毎日40℃近い中で塗装していた、ここまで暑い日が続いた後だと、
体が暑さに慣れてしまって、暑くないのだと思う。
DSC_1607 (800x536)
しかし、人間の体って上手く温度に対応しているなぁと実感。

ただ、体の汗疹は酷くて日々痒くて大変なのだが、
こうして、夏が終わって行くんだなぁ~。

カテゴリ: 日記

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Posted on 2017/09/05 Tue. 20:52    TB: --    CM: --

BMW X6 アクティブハイブリッド 

シルバー塗装の次は、
DSC_0922 (800x536)
下段ネット部とロアグリルを艶ありブラックに塗装するため、
シルバー部をマスキングしてから、
DSC_0934 (800x536)
各パーツを塗装ブース内で、スタンド上にパーツを並べて
DSC_0936 (800x536)
DSC_0927 (800x536)
DSC_0931 (800x536)
プライマーにて下処理後に、艶ありブラックに塗装~。
DSC_0967 (800x536)
DSC_0951 (800x536)
DSC_0956 (800x536)
DSC_0945 (800x536)
こうしたメッシュの塗装、裏面からも綺麗に塗装しないと、
角度が変わると、未塗装箇所が出来てしまうので、
クリヤーも含め、両面塗装での仕上げ。
DSC_0948 (800x536)
DSC_0939 (800x536)
DSC_0941 (800x536)
塗装を終えて乾燥後に、マスキングを剥がし
出来上がった2色塗りの塗装、
DSC_0971 (800x536)
DSC_0975 (800x536)
塗料漏れもなく、綺麗に完成~。
DSC_0986 (800x536)
これらパーツを車側に取り付けなのだが、
DSC_1022 (800x536)
まずは、2色塗り塗装したフォグランプグリル
DSC_1085 (800x536)
お客様の指定で作業しただけなので、
何も特に考える事もなく作業だったのだが、
実に上手く色分け考えているなぁと関心です。(笑)
DSC_1075 (800x536)
スポイラーの隙間も、シーリングで埋めて
DSC_1087 (800x536)
DSC_1091 (800x536)
完成したBMW X6 アクティブハイブリッド、
DSC_1165 (800x536)
納車はずいぶん前にさせて頂いているのですが、
ブログ更新は遅れてしまってスミマセン、、、。

最後に、今回の作業依頼どうもありがとうございました。

カテゴリ: BMW X6 アクティブハイブリッド

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Posted on 2017/09/09 Sat. 20:16    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

ドアの下地塗装終えたドア、腐食箇所の修理作業
右ドアからで、
DSC_9135 (800x536)
まずは、ドア下フロント側の腐食修理から。
剥離する前の状態、過去の修理したパテが、
浮き上がっている状態。
DSC_7795 (800x536)
剥離した所、サビのある所かモッコリと盛り上がりあり。
中側からの裏面のサビはこのように、
盛り上がります。
DSC_8850 (800x536)
カットしてみたら、こんな状態。
DSC_9162 (800x536)
DSC_9170 (800x536)
パネルの裏面はこんな感じで、
泥汚れが、腐食の原因だと思われる。
DSC_9173 (800x536)
サビを落として見た所、インナーパネルは大丈夫だったので、
DSC_9185 (800x536)
新たにパネル製作して、
DSC_9194 (800x536)
DSC_9195 (800x536)
裏面を防錆塗装してから、
DSC_9200 (800x536)
DSC_9203 (800x536)
MIG溶接にて取り付け~。
DSC_9227 (800x536)
溶接した箇所をサンダ-にて削り落として、パネル交換完了。
DSC_9233 (800x536)
DSC_9231 (800x536)
DSC_9244 (800x536)
つぎに、後方の下側側にも腐食箇所あったので、
同様にカットして
DSC_9249 (800x536)
パネル製作したものを
DSC_9263 (800x536)
溶接にて取り付けして、パネル交換完了~。
DSC_9353 (800x536)
DSC_9349 (800x536)
上側にもあった腐食箇所も、
DSC_9275 (800x536)
同じように作業して、
DSC_9290 (800x536)
DSC_9381 (800x536)
右ドアの腐食箇所の作業完了。
DSC_9386 (800x536)
最後に、車側にドア取り付けして、
DSC_9464 (800x536)
ドア1枚作業完了した、KPGC10 ハコスカ GT-Rです~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2017/09/11 Mon. 21:41    TB: --    CM: --

フェラーリ 360モデナ 天井内張り修理 

エンジン始動しようとして、ドアを開けたら
天井内張りが取れていて、
室内がとんでもない事になっていた、360モデナ
DSC_1589 (800x536)
見てみると中間層に貼ってあるスポンジ劣化により、
生地の重みで取れ落ちたよう、、。
DSC_1565 (800x536)
DSC_1567 (800x536)
最初何も考えずにそのスポンジを手で触ったら、
DSC_1582 (800x536)
究極なネチョネチョで、まるで接着剤のようで、
DSC_1586 (800x536)
下手に触って潰すと、糊跡になってしまうし、、。
DSC_1572 (800x536)
天井内張りの貼り付けにおいては、外注作業依頼になるのだが、
こうしたスポンジの辞去作業はこちらでの対処になるので、
まずは、トリムの取り外ししてから、室内をビニールにてマスキング後に、
DSC_1688 (800x536)
恐る恐る劣化したスポンジを、ヘラで辞去して見ると、
DSC_1691 (800x536)
次に出てきたのがサイレンサーパットが貼ってあるのだが、
DSC_1698 (800x536)
中心部分が浮いてしまっていて、ボコボコ状態だったので、
これも辞去する事になり、スクレパーで一部取ってみたら、
ボローンと垂れ下るほど、密着してなかったパット、、。
DSC_1703 (800x536)
DSC_1702 (800x536)
残りのサイレンサーパットをスクレパーで
取るのには取ったのだが、
DSC_1708 (800x536)
DSC_1705 (800x536)
DSC_1707 (800x536)
残っている接着剤の糊跡の辞去大変そう、、、。

天井の取り付けというより、こうした掃除が主とした作業であるのだが、

これマジで、作業している作業者の身体、糊まみれになりそう、、。

カテゴリ: Ferrari 360 Modena

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Posted on 2017/09/15 Fri. 21:31    TB: --    CM: --

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