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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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フェラーリ360モデナ 天井内張り修理 

天井内張り修理の、フェラーリ360モデナ 
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天井内張りの貼りつけ作業は内張り屋さんへの
外注作業依頼分となるのだが、
作業時にスプレーガンにて接着剤を吹きつけ作業するとの事で、
車全体をマスキング。
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どの程度マスキングすれば良いのか良く解らなかったので、
内外装ともに、何事が起きても大丈夫な仕様でのマスキング。
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ここで、内装屋さんに出張作業にての作業~。

まず最初は、サイレンサーパットに
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接着剤を吹きつけして
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車体側に1枚ずつ接着取り付けして、
さらに、接着剤吹きつけ作業後に、
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中間層となっているスポンジを取り付けして、
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最後に、天井内張りの表皮に対しても
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接着剤を吹き付けして
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前後左右の位置関係を確認しながら、
天井内張りを、接着取り付け~。
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作業を見ていて、思った事。

取り付け簡単そうに見えるのだが、
少しでも内張りの位置関係ずれると
前後左右に取り付けされているトリムの
押さえでの潰れ跡が合わなくなってしまうので、
何事も餅は餅屋で、真似事接着では無理だと思う。

ここから、取り外しした内張り関連の部品組み付けなのだが、
作業している途中に、何故か取り付けネジを4本紛失している事に気づいて
工場内を探しに探しまくったのだが、見つからないし、、、。

どうも、ネジ箱に入れておいたネジを不要な物と勘違いして
捨ててしまったよう、、、。

年なのかなぁ~(笑)

しかし、自分でも嫌になった出来事、、、。

ネジ無いからと言って、その辺にあるネジを使うのはダメなので、
フェラーリ純正ネジ4本購入。
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当初部品代金いくら位掛かるのかと思っていたのだが、
部品伝票見てみたら、1本200円程度だったので、
それ程高額でなかった純正ネジ。
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ちなみに、360モデナの内外装の固定ネジには、
すべてネジロック付きの仕様になってます。
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部品組み付け完了した内装、
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これで完成した、360モデナの天井内張り作業でした。

カテゴリ: Ferrari 360 Modena

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Posted on 2017/10/12 Thu. 21:35    TB: --    CM: --

事務所のエアコン掃除 

前々から気になっていた、
事務所のエアコンの吹き出し口にある汚れ。
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良く見ると、どうもカビのよう、、、。
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実は夏にエアコン入れ替えを考えて、
大型家電屋に商品を見に行ったのだが、
この工場事務所のエアコン、三相200Vのようで、
通常の家電屋さんでは購入できないと言われ、
お店の方が親切に、色々と相場調べてくれたら、
どうも30万ほどになるとの説明。

電化代は安くてよく冷えるのだが、三相200Vの商品は高いわ、、、。

そこで思ったのが、別に壊れているのではないので、
エアコンの掃除をして頂こうと、専門業者に作業依頼して
今日掃除に来ていただいたのだが、
本体カバーを取り外しして、熱交換器を見たら、
えー、、、、。
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ホコリとカビで、一面汚れだらけ。
自分でも驚き。

お店の方、これを見て笑っていただけなのだが、
きっと内心は汚ね~と思ったのに違いないと思うわ。(笑)

黙々と1時間ばかり、スチームにて洗浄してくれ、
こんな状態まで洗浄してくれた本体。
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洗浄に使った洗浄水、真っ黒だった、、。
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カバー取り付けして完成なのだが、
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出て来る風、今までより暖かいのには驚きで、
まだまだ使えそうな感じのエアコンになり、
清掃掃除してくれた方々、どうもありがとぅ~。

カテゴリ: 日記

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Posted on 2017/10/17 Tue. 21:36    TB: --    CM: --

工場の修繕 

塗装作業はすべて終えたわけではないのだが、
今日やっと、足場を撤去~
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約1ヶ月間、窓は開けれないわ、防護ネットで
工場内は薄暗かったので、とても開放感あり。
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残すは、事務所屋根塗装だけらしいのだか、
ここからしばらく天候がよくないので、
まだしばらく作業休ませて頂きますと説明あり、、。
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工場周辺ペンキの臭いが充満しているのだが、
なんか甘ったるい臭いと感じ、
同じ塗装作業なのだが、どうもペンキの臭いにはダメだわ、、、。

いずれにしろ、あと少しの辛抱の工場修繕作業。

カテゴリ: 日記

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Posted on 2017/10/18 Wed. 20:07    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ボンネットとトランク裏面の剥離に続き、表面の剥離作業
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裏面の剥離作業と同じ手順で、
剥離剤を使って化学の力にての剥離作業。
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化学反応して浮いた旧塗膜を、プラスチックヘラを使って
辞去するのだが、他同様で過去に剥離の跡あって、
赤錆色の防錆プライマーが目で見て確認でき、
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旧塗膜剥離には、サンダーを使って削り落としした跡も解り、
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過去の修理跡のパテにおいては、剥離剤では反応しないので、
そのまま残ってくるのも解ったりと、剥離作業すると過去の修理した
形跡がすべて出てきて目で確認できるもの。
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こうして剥離剤にて剥離後に、水洗いにて綺麗に洗浄して、
剥離作業完了~。
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トランクに残っていたパテ、
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パテの下側に湿気が入り込んでいた状況で、
良く見るとパテの下面が錆びているのが解る。
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サンダーで削り落としたら、
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リヤウイング取り付け穴を溶接して修理作業跡あり。
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溶接時の熱の加減か、凸凹していたので板金作業にて、
面修整したのだが、叩けば叩くほど歪みで出来たので、
ガスにて絞り修整作業。
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ここから、屋外作業場にて、サビの箇所をサンドブラスト作業で、
まずは裏面からの作業で、トランク裏面の
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パネルの返し部の所にあるサビを
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開放型サンドブラストにて作業~。
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ボンネットも同じようにサビ部を、
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サンドブラストして、
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仕上げに表面にあったサビも、
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サンドブラストにて作業まで終えた
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KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。 





カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2017/10/21 Sat. 21:15    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 オールペイント作業 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
フロアマット関連の部品外し続き、
天井内張りの取り外し。
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表面の生地はナミナミ状態で、めくれ上がっている状態。
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過去にホッチキスで生地を留めた跡あり。

さくっと取り外しして
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この天井に付いては新品部品交換となるため、ポィ。。

続いて取り外ししたのがダッシュボート本体。
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フロントピラーの交換が必要となるので、作業上邪魔になるのと、
ヒーターとエアコン関連の修理も必要なので、取り外し作業へ~。

こうした作業、マニュアル書を見て下準備して
作業した方が無難だと思う所。
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取り付け固定箇所が解れば、それ程でもないダッシュの取り外し。
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最終的にはここも全バラになるのだが、
どう作業するのかを、判断してからの作業になるので、
今の時点では、このままにしておいて、
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次に作業したのが、フロントガラスの取り外し。
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いつもだとガラス関連の作業は、
外注作業で依頼しているのだが、
思いつきで作業している関係で、今日は休日となるの為
誰も来て頂けないので、自分で取り外しへ~。(笑)

接着式でのガラス取り付けになって、
基本的にはピアノ線でキコキコと接着剤を切っていく作業で、
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ガラス屋さんが作業しているのを30年以上見ていれば、
やる気になれば取り外し作業出来るものだわ。(笑)
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ピアノ線で取り外し作業している時に、
引きが弱く簡単に切れる所があったので、
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サビ発生しているのが解ったのだが、取り外しして確認すると、
こんな感じでサビあり。
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過去にフロントガラス過去に脱着歴あったのだが、
こうした接着式のガラス脱着、
作業上ボディ側に残った接着剤の固まりを、
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スクレパーを使って取り除くのだが、
作業上どうしてもボディ側に擦りキズが原因で、
そこからサビが出やすくなるもので、経験上
やはり一番なのは新車時のままの状態なのが、
サビに対しては良いと思われる。

ボディ側に残った接着剤を取り除いて、
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各部サビを確認したのだが、結構サビあるし、、、。
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腐食箇所による穴開きもあるのだが、
年式を考えると、こんなものかも、、。
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こんな調子で作業してます 50th Anniversary z31
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次は何をしょうかなぁ~。(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2017/10/22 Sun. 21:01    TB: --    CM: --

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