fc2ブログ

ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
 

UCF31 セルシオ 後期 

純正スポイラー取り付けのUCF31 セルシオ、
取り付け作業の次は、各部スポイラーの修理、
117 (800x531) (800x531)
DSC_0202 (800x531) (800x531)
主に、キズ修理のパテ研ぎ作業、
DSC_0288 (800x531) (800x531)
DSC_0308 (800x531) (800x531)
完了したら各パーツを塗装ブースに入れて、
サフェサーを塗装~。
137 (800x531) (800x531)
塗料はスタンドックス イーシーフィラーを塗装。
139 (800x531) (800x531)
145 (800x531) (800x531)
142 (800x531) (800x531)
156 (800x531) (800x531)
この後は、乾燥後サンディングして、
再度塗装ブースに入れて、スタンドックスにて上塗り作業。
119 - コピー (800x531) (800x531)
ボディパネルに使っている、クリスタルクリヤーにての仕上げで、
こうしたパーツ塗装も、同じ塗料での塗装方法。
121 (800x531) (800x531)
123 (800x531) (800x531)
124 (800x531) (800x531)
126 (800x531) (800x531)
129 (800x531) (800x531)
DSC_0080 (800x531) (800x531)
DSC_0081 (800x531) (800x531)
パーツ取り付け作業前に、フロントとリヤ部のスポイラー、
隙間に付いているパッキンの取り付け~。
001 (800x531) (800x531)
002 (800x531) (800x531)
005 (800x531) (800x531)
007 (800x531) (800x531)
純正部品で入手したかったのだが、製造廃止で不可だったので、
代用品での作業だったのだが、なんとかクリアー~。
DSC_0112 (800x531) (800x531)
あとは、これらパーツの取り付け作業で、
122 (800x531) (800x531)
完成したUCF31 セルシオ、
014 (800x531) (800x531)
017 (800x531) (800x531)
010 (800x531) (800x531)
021 (800x531) (800x531)
003 (800x531) (800x531)
134 (800x531) (800x531)
最後に納車前に撮った1枚、
自分の乗っているセルシオと並んでいたので、、。
025 (800x531) (800x531)
さらにもう一台、UCF31 セルシオのお客さん居ますので、
多いときには工場に3台の黒塗りセルシオがありました。(笑)



カテゴリ: UCF31 セルシオ 後期

[edit]

Posted on 2018/06/22 Fri. 20:58    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 グローバルジグ 

今年の冬の忙しさの為、ずーと放置状態だった、
Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
DSC_0020 (800x531)
忙しさは随分解消されて、やっと休日の時間
とれる様になったので、今日から作業始める事に。

ここまで何も作業しないで置くと、どこまでしたったけ?(笑)

次は、フロントピラー関連とフロア関連の
腐食箇所修理の作業になるのだけど、
このままの状態で、各パネルを取っていくと、
骨格の捻じれの問題もあるのと、
作業性の問題点から、ジグ固定する事に。

グローバルジク購入時についてきた、
専用チャートの本を出してきて、見てみたら
なんとz31あったし。

すげー、こんな古いチャート見ること無いと思っていたのだが。(笑)  

こちらが、グローバルジクの専用チャート。
DSC_0028 (800x531)
ちなみに、日本車ではこの年代より前の車はありませんでしたが、、。

ついでに、一般的に出回っている国産車のボディ寸法図も見てみたら、
普通に事故修理出来るレベルで、各寸法記載ありました。
DSC_0036 (800x531)
DSC_0033 (800x531)
これを見ていると、2シーターと2by2との違いは、
フロントフロアのリヤ側の長さと、ルーフ後方部の大きさの違いのようで、
フロントピラー関連は同じで、フロントガラス開口部も同じでなので、
フロントガラスは、2シーターと2by2は共通部品なのが解り、
フロントガラス部の傾斜は同じです。
DSC_0038 (800x531)
この車の場合だと、別に事故車ではないので、
引き作業はしないのですが、いつも通りの作業でジグ固定を。
DSC_0050 (800x531)
フロント側は、エンジンメンバー固定部にジク固定~。
DSC_0056 (800x531)
リヤ部も、サスペンションメンバー固定部にジク固定で、
DSC_0060 (800x531)
4点ジク固定完了~。
DSC_0051 (800x531)
DSC_0062 (800x531)
あとは、補助固定として、ステップを固定して、
フロア関連の変形防止で、
DSC_0069 (800x531)
この先は、必要に応じて固定部を増やします。
DSC_0064 (800x531)
ジグ固定すると、これだけのスペースあり、
この後の作業性かなり違いあり、色々な事が可能になります。
DSC_0072 (800x531)
ここで、フロントフェンダーとドア取り外しして、
DSC_0093 (800x531)
DSC_0096 (800x531)
フロントピラーを確認したら、
DSC_0092 (800x531)
ステップはサックサックで、ボロボロ~。(笑)
DSC_0085 (800x531)
DSC_0089 (800x531)
ダッシュパネル上側にも、穴開きあり。
DSC_0076 (800x531)
フロントピラーアウターパネルには、
腐食による過去のパテの盛り上がりあり。
DSC_0084 (800x531)
DSC_0078 (800x531)
錆びもそれなりに、、。
DSC_0087 (800x531)
反対側も同様な状態です、、。
DSC_0098 (800x531)
ドナー車からパネル取り外しして作業になるのだが、
各部を見ながらどう作業しようかと色々と考えて、
今日の作業はこれで終わりました。

この続きは、また来週~です。。(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

[edit]

Posted on 2018/06/24 Sun. 21:48    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、フロントスポイラーの取り付け。
DSC_0408 (800x531)
DSC_0402 (800x531)
中空部分にも補強のステーが入っているので、かなり丈夫な作り。
011 (800x531)
まずは取り付けから始まるのだが、大人3人居れば位置関係確認しながら、
取り付けネジ穴開け作業できるのだが、嫁さん相手に作業すると
お決まりの喧嘩になってしまう(笑)と思案していた時、
ひらめいたのが、テーブルリフトの存在。

早速使って見たのだが、何の文句も言わず良い仕事してくれます。(笑)
DSC_0414 (800x531)
この状態で、位置関係を確認してビスにて取り付け固定。
DSC_0459 (800x531)
DSC_0458 (800x531)
両サイドは、6ミリのボルトでの取り付け。
DSC_0454 (800x531)
DSC_0449 (800x531)
これで取り付け完了~。
DSC_0462 (800x531)
取り付け作業している時に気づいたのだが、
裏側にある補強のところが2箇所、突き上げていたので、
DSC_0065 - コピー (800x531)
DSC_0403 (800x531)
補強のプレートをカットしてみたら、
016 (800x531)
やはり、それなりに力が加わっていたので、
フリーになっている状態で、再度FRPを貼って手直し。
DSC_0057 - コピー (800x531)
DSC_0059 - コピー (800x531)
突起部については、サンディングして、高い所を落として
DSC_0067 - コピー (800x531)
DSC_0070 (2) (800x531)
DSC_0069 - コピー (800x531)
仕上げに、パテ作業~。
DSC_0087 - コピー (800x531)
パテで重さが増さないように、可能な限り薄く仕上げた
フロントスポイラーの平面。
DSC_0044 - コピー (800x531)
次は、リヤ部のオーバーフェンダーの修理になります。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2018/06/26 Tue. 21:20    TB: --    CM: --

フォルクスワーゲン  ゴルフトゥーラン ドア修理 

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン、
DSC_0105 (800x531)
当社で聞いてます、雪災害時の修理は、これが最後の修理分で、
左フロントドアの損傷、ライン部を押し潰しており、広範囲に歪みあり。
DSC_0106 (800x531)
ディーラーでは、ドア交換との回答だったのだが、
何とか修理出来ないかと相談で入庫。

ドアの内部どうなっているのだろうかと、内張り取り外したら、
ちょうど良いところに、サービスホールがあったのだが、
DSC_0195 (800x531)
内部を覗き込んだら、しっかりとドアビームがあるし、、、。
DSC_0194 (800x531)
でも、あれ?
ドアビーム曲がっているし、、。
DSC_0193 (800x531)
でも、ここまで曲がるのかぁ~と、疑問、、、。

こんな形と言えば、こんな形に見えるのだが、
もし、曲がっているのだったら、修理不能です、、、。

とにかく、損傷のあるライン部を引いて修整してみようと、
引き作業したら、
DSC_0206 (800x531)
周りにあった波及も取れて、
かなりいい感じで、元の形に戻って来て、
ドアビームについては、どうもこんな形で湾曲しているようでした。(笑)
DSC_0201 (800x531)
板金完了後、
DSC_0216 (800x531)
旧塗膜をサンディングすると、
DSC_0220 (800x531)
素地金属、亜鉛メッキ、プライマー、下塗り塗装、上塗り塗装の順番で、
作業されているのが解る所。
DSC_0224 (800x531)
個人的意見ですが、輸入車の場合亜鉛メッキは、
国産車より厚い傾向にあると思います。

日本車の場合、亜鉛メッキ処理したのも、遅かったのですが、、。

ここからの作業は、素地金属にプライマーを塗装してから、
DSC_0230 (800x531)
パテ工程で、
DSC_0253 (800x531)
パテ研ぎにて面修整したところを、
DSC_0260 (800x531)
下地のサフェサーを塗装して、
DSC_0266 (800x531)
乾燥後にサンディングしてから、
DSC_0278 (800x531)
塗装ブースに車移動して、マスキング作業~。
DSC_0002 (800x531)
今回の場合だと、リヤドアはボカシ塗装をする必要があるので、
ドア2枚の塗装工程作業~。
DSC_0009 (800x531)
DSC_0013 (800x531)
70℃ 40分間、温風にて強制乾燥後、
自然乾燥をさせてから、塗装時に付着したゴミ取りの磨きと
取り外ししてあった部品を組み付けして、
DSC_0008 (800x531)
完成したゴルフトゥーランでした。
DSC_0004 (800x531)

カテゴリ: ゴルフトゥーラン

[edit]

Posted on 2018/06/29 Fri. 21:05    TB: --    CM: --

看板 

今年の大雪で押しつぶれてしまい、
ベコベコになってしまった、工場の看板。
IMG_1102 (640x480)
DSC_0083 (800x531)
今日、看板交換に。
DSC_0088 (800x531)
作業してくれているのは、高校の同級生なのだが、
とても暑い中、ありがとぅ~。
DSC_0093 (800x531)
これで、台風が来ても安心です。(笑)
DSC_0099 (800x531)

カテゴリ: 工場の改装

[edit]

Posted on 2018/06/30 Sat. 19:33    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード