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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1972y ナローポルシェ911 レストア 

新年明けましておめでとうございます。

今年も1年宜しくお願いします。

年明け、作業の方はまだなのですが、
1972y ナローポルシェ911 レストア作業のブログ更新から。
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次に作業したのは、ステップ部の突き上げ箇所の修理。

まずは右フロント、
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こうした凹みはリフト使用時の凹みによるもので、
修理となると、逆方向に力を加える作業方法で、
床に埋め込んであるフックを利用して、クランプを取り付けて
ジャッキにて車本体を持ち上げる修理方法。
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同じ作業を左フロントと
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左リヤと、
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右リヤは簡単な変形修理で、
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DSC_0404 (1024x680)
ここから先の作業は足回りの等の部品取り外しにあたり、
必要になってくる作業台車の製作。

とりわけ足回りの部品を取り外ししなくていけないので、
自走用の作業台車からなのだが、今回製作する必要用途は、
① 車高を抑えた、ルーフに手が届く高さで、塗装時に使える作業台車。
② 必要な時にはリフト上で、全部簡単に取れる作業台車。
③ 車の高さについては、必要時に変えれる作業台車。
④ 最終的に部品取り付けまで、使える作業台車。
⑤ フロント部のフロアパネル交換時に、ジグとして使える作業台車。
⑥ 台車に載せた状態で、そのまま積載車に積める作業台車。
⑦ 重量が重くなく、2人で持てるモノで、コンパクトな作業台車。

これら7つの条件を満たす物を製作しようと始めた台車製作。
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悪い頭の中での製作、計算でかなり嫁さんに笑われましたが、、、(笑)
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今の段階では、一番低い時の状態で製作してますが、
この部分を交換する事で、高さを変えられるようになってます。
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台車製作してから、提携工場にて足回りの部品等を取り外しして頂き、
作業台車の上に車本体を乗せたままでの帰宅写真。
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この状態で走行していると、みんなの注目結構あった。(笑)

積載車から降ろした状態、
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計算通りで、ルーフ中央部に手が届きますので、
これで塗装OK。

色々と悩み考えますが、モノ作りは楽しいですね~。
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これで、主な部品は取り外し完了~。
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次はこの状態から、高さを変えれるジグと、
フロント部パネル交換用のジグを製作しますよ~ん。
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こんな感じにて作業台車製作中の、ナローポルシェ911でした。
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カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/01/03 Thu. 23:18    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

フルレストアのKPGC10 ハコスカ GT-R、
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エンジンルーム内の塗装にあたり、
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サンディングしてから、
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下側の面を塗装し易いように、車本体を傾斜させて、
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その状態で塗装ブースに入れて、マスキング後、
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スタンドックスにて、ハコスカシルバーを塗装~。
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塗装にあたり、エンジンルーム内に入り込んだり、
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脚立に登って塗装したり、
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はたまた下側に潜り込んで塗装したりと、
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隅々までヌメヌメ塗装しようとすると、かなりの重労働。(笑)
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乾燥を終えて、塗装ブースから出した状態。
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これでエンジンルーム内の塗装終えたので、
次は、取り付けします各部品の塗装工程に入る
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/08 Tue. 20:56    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911、作業台車製作の続きから。
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この高さでは、板金作業時には低いので、
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DSC_0442 (2) (1024x680)
次は高さを上げる為の、交換用のジグ製作。

とりあえず、今付いてますジグを全部撤去。
DSC_0447 (2) (1024x680)
最初の計画通り、この状態からベース部分を
リフトから降ろせば、何もない状態になります。

よって、作業台車が不要の時には、簡単に取れます。(笑)

今度製作する高さは、元の状態から200ミリUP
しようと計画して、前後のジグの製作。
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これに交換する事により、
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かなり高さUPしたナローポルシェ911のボディ、
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DSC_0477 - コピー (1024x680)
次は、フロントフロアパネル交換時に使用する
ジグ製作になります。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/01/09 Wed. 21:00    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 作業台車製作分。
DSC_0485 (4) (1024x680)
今回の作業で、フロントフロアパネルを交換する必要があるのですが、
最初は、グローバルジグの上でジグ固定してから、
パネル交換作業しようと思ったのだが、
タイヤがないので、グローバルジクの所までの移動が出来ないのと、
事故車のフレーム修整をするのではないので、
作業台車上で、ジグを製作して固定すれば、同じ事なので
追加フレームとして、作業時に必要なジグ作りに。
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元々あったベース部に対して、
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追加ベースフレームを製作して、ボルト留めにて固定~。
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フロントロアアームの取り付け固定部に
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ジグを製作して固定する事により、
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パネル取り付けの高さ、長さ、幅の位置を、
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元位置にて取り付け出切るようにするもの。
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勢いで何でもパネルを取り外ししたらダメだょ~。(笑)

続いて補助固定として、フェンダーエプロンの固定のため、
フロントバンパー取り付け部のボルト穴を利用して、
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下方向に下がらないように、
固定するジグを製作を製作して、
DSC_0554 - コピー (1024x680)
ベースフレームに固定~。
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これで作業台車完成で、
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7つの条件、達成~。(笑)

次から作業に取り掛かります。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/01/13 Sun. 20:28    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、ヒーターケースの塗装。
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今の車だと、すべてプラスチック製で作られているのだが、
ハコスカの場合、オールスチール製の様でケース全面に
サビがある状態、、、。
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どうも当時の塗装は素地金属に対して、簡易的に塗装しあるようで、
塗膜が密着してなさそう。
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メーカーはニチラ製。
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まずは分解作業からで、基本的にはビスで固定されており、
今の車のようなパッチンはめ込み式構造ではないので楽。
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ボディの作業前に、エンジンをオーバーホールしているのですが、
その時に、ヒーターコアの交換をされいてますので、
ホース類を含め、内部は綺麗な状態。
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その時だと思うのですが、ルーバーとかを
簡易的にシルバー色で、塗装された跡あり。
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ヒーターコアもきれいな状態。
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ブロアファン本体のケースもスチール製。
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内部構造もすべて鋼板で作られていて、
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カタツムリの様なシュラウドもスチール製。
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でも、全部サビてますが、、。
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さらに分解して、全バラ完了のヒーターケース本体部。
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これだけの部品で構成されてました、ヒーターケース、
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サンドブラストするために、さらに細かく分解作業します。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/15 Tue. 21:36    TB: --    CM: --

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