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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ソアラ MZ20 3.0GTリミテッド オールペイント 

ソアラ MZ20 3.0GTリミテッド オールペイント作業、
関西からのご依頼分。
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外装フルノーマルで、
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室内においては、綺麗に総仕上げ済み。
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今では、純正フルノーマル車が希少価値あり、
最近思ったのですが、工場に入ってます入庫車両、
ノーマル車ばかりなのですが、
一昔前までは、工場にある入庫車は、
チューニングカーばかりだったのを思い出すと、
時代の変化を感じさせられます。
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このソアラ、新車から30年程経つので、
さすがにクリヤー塗膜の劣化や、細かな凹みは見受けられますが、
フロント、リヤバンパーも含め、新車時の塗装のままの状態。
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これには少々驚きです、、。

まだ、ある所にはあるのですね。

当然事故歴もないので、全バラ状態にしても、
何も問題出で来ないとは思うのですが、
作業する方としては、何か1つ位あっても良いかと思う程、
状態は良好です。(笑)

まずは、全バラ部品外しの前に、純正サイドステップと
純正リヤマットガードの取り付け作業から始めます、
MZ20 3.0GTリミテッド オールペイント作業になります。

カテゴリ: ソアラ MZ20 3.0GTリミテッド

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Posted on 2019/09/21 Sat. 20:56    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア作業 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
クォーターガラスの次は、リヤハッチのガラスの取り外し。
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リヤハッチガラスの取り付け方法は、接着剤にての貼り付け。

クォーターガラスのように、柔らかい接着剤ではなくて、
弾力性のある硬化方の接着剤なので、ピアノ線を使って、
接着剤を切り離すやり方。

いつもだとガラス屋さんに外注作業依頼するのですが、
自分の車なので、自分で取り外ししようと、作業始めたのですが、
問題は、リヤウインドガラスモールの一番下側のモール、
ピアノ線にてカットする上で、作業上邪魔になるのですが、
このモール、ガラス本体にはめ込んであるので、
取り外しすると再利用不可の部品なのですが、
もう製造廃止で、入手不可、、、。

こうなると、手間暇掛けてモールを痛めない様に
カットして取り外しするのですが、隙間が無くて大変な目に
なりながら、何とか取り外ししたリヤウインドガラス。
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無事取れて良かった、、。
しかし、ガラス表面汚れてますね。(笑)

ガラス取り外ししたリヤハッチ、
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ガラス取り外しした所は、サビもなくて良好~。
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さらに、リヤハッチを取り外しして、
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確認したのですが、至って良好~。
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車側のリヤハッチのヒンジ側、塗料がうまく塗られていない為、
サビが発生してます事が多いのだが、ここも良好~。
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最後に、ドア本体に付いてます各部品、
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左右共、全バラしてパネルだけの状態にして、
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各部チェックしたのですが、
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サビが少々ある程度で、
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特に問題なし。

これで、外装においては全バラ完了で~す。
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やっとここまで来た感じ~。(笑)

次は、残ったクォーターガラス周辺のサビ修理します。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2019/09/23 Mon. 20:20    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ボディ本体の次に作業したは、右ドアパネルの剥離。
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裏面も剥離するのだが、
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この状態で剥離剤を塗りこんでしまうと、サービスホールから、
流れ落ちた剥離剤が、内部まで入り込んでしまうのですが、
ドアの構造上インナーパネル裏面とかは、塗装する事が不可能になってしまう為、
ホールから流れ落ちないように、マスキング作業から。
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ちなみに何もせずに剥離しますと、パネル裏面に入り込んだところは
素地金属状態のままになってますので、当然ですが、逆にサビ発生します、、、。

隙間からも入り込まないように、マスキングしてから、
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まずは裏面から剥離剤を塗りこんで、
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化学の力で塗膜を浮き上がらせる方法。
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よく気持ち悪いと言われます光景です、、。(笑)
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続いて表面を同じように作業するのですが、
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全然、薬品に反応してくれない、、。

こうなると、時間を掛けた根気比べみたいなもので、
薬品を塗りながら、放置しておきますと、少しずつ反応してきたドアパネル。
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浮き上がってきた塗膜を、ヘラにて取り除いてから、
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再度剥離剤を塗って放置、、。
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それでも剥離剤に反応してくれない所は、
過去の修理跡のパテがあるところで、
パテは化学の力では、辞去できませんので、残ってしまいます。

最終的に残りました剥離剤は、水洗いにて綺麗に洗って、
エアブローにて水切りをした右ドアパネルで、
仕上げに、水分がなくなる前に、
スクレパーにて旧塗膜を取り除いたドアパネル、
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サビはなくて良好でありました。
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次は、研磨して下地塗装します。


カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/09/26 Thu. 21:39    TB: --    CM: --

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