ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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アルファロメオ 75 ターボ エヴォルツィオーネ 

アルファロメオ 75 ターボ エヴォルツィオーネの作業、
ルーフアンテナの穴埋め。
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丸く大きさに切り取った鋼板を作るのだが、
溶接する為の隙間が重要で、隙間が少ないと
溶接時に熱による歪み生じやすく
逆に隙間が大きいと溶接がしにくいので、
こうした穴埋めの場合、隙間が重要箇所。
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溶接終えてから、ベルトサンダーで削り落として、穴埋め完成。
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塗膜の段差部分をサンダーで削り落として
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パテをする前にプライマー塗装して
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その上から、パテ付け。
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横にも小さいエクボあったので、一緒に修理して、
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パテ研ぎ完了。
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雨ジミによる塗膜の劣化もあったため、ルーフ一面をサンディングして
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塗装ブースに入れて、マスキング後、サフェサー塗装。
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乾燥後、サンディングして再度塗装ブースに車を入れ、
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塗装のためのマスキングをするのだが、
今回の場合、モール類部品の製造廃止によって、
取り外し出来ないフロントとリヤガラスにより、
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マスキング上困るモールのキワの部分
このまま、タダ単にマスキングテープで縁を貼って塗装すると
キワの所に塗料が貯まってしまう事により、マスキングテープを
剥がす時に、キワの所が非常に汚くなってしまうので、
モールファスナーを少しづづ浮かして隙間を作っての、マスキング。
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ちなみに、こうしたファスナーの場合、材質が固いため
隙間にリフティングモール等を入れて隙間を作るやり方は、出来ない。
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いつも通りの工程で、塗装終えたあと、温風にて強制する前に
モール部分のキワのマスキングテープを剥がしてから、乾燥。
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理由は簡単で、塗膜が乾いてからマスキングテープを剥がそうとしても
テープキワの所が剥がれないので、生乾き状態で剥がそうとの事。
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温風にて強制終えて塗装出来た状態。
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s-dc091456.jpg
穴開けするのは簡単だけど、穴埋め修理となると
これだけの手間要しますよ~ん。
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Posted on 2012/09/18 Tue. 22:33    TB: 0    CM: 0

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