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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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R33 スカイライン GT-R サビ修理 

R33 スカイライン GT-R サビ修理、
続いて作業したのは、左フロントタイヤハウス内部。
DSC_0226 (1024x680) (1024x680)
白色部が塗装されていたアンダーコートで、
塗られていない所は、アンダーカバーが付いた状態での
塗装だった為、未塗装状態になってますが、
そこの部分にもサビの箇所あり。
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DSC_0229 - コピー (1024x680) (1024x680)
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写真中央から左側が未塗装のところで、
写真中央から右側が、新たにとそうされてますアンダーコートの箇所。

ABSの配線も塗装されてしまって、白色になってます、、。
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とりわけリヤ側同様、新たに塗装されております
アンダーコートの辞去作業から。
DSC_0193 (1024x680) (1024x680)
シンナーを含ませたウエスにて、根気よく拭き上げていくのですが、
この夏場の作業、溶剤の臭いが酷くて最悪。

逆に、寒い時期だと、シンナーが冷たくて指先が動かないのですが、、、
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配線に付着してました塗料も取りました。
DSC_0201 (1024x680) (1024x680)
アンダーコートの下側はそれ程錆びなかったのですが、
アッパーマウント周辺にサビあり、、。
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続いて右側、
DSC_0214 (1024x680) (1024x680)
左側同様、アンダーコート塗装跡あり。
DSC_0216 (1024x680) (1024x680)
DSC_0222 - コピー (1024x680) (1024x680)
DSC_0226 - コピー (1024x680) (1024x680)
DSC_0220 - コピー (1024x680) (1024x680)
同じようにアンダーコート辞去した状態。
DSC_0232 (1024x680) (1024x680)
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DSC_0234 - コピー (1024x680) (1024x680)
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こちら側のサビの状態、
DSC_0227 (1024x680) (1024x680)
あるのにはあるのですが、左側より良好な状態。

こんな感じで、タイヤハウス内部とリヤフロア裏面に塗装されてありました、
アンダーコートの辞去作業、なんとか終わりました
R33 スカイライン GT-Rでした。
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カテゴリ: スカイラインR34 GT-R

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Posted on 2020/08/09 Sun. 19:58    TB: --    CM: --

夏季休暇について 

夏季休暇について

8月13日~16日まで、お休みさせて頂きます。

ボディショップ シラサキ

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カテゴリ: お知らせ

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Posted on 2020/08/04 Tue. 20:50    TB: --    CM: --

JIMNY SIERRA “little D.”  

ダムド製エアロキット、“little D.” 取り付け作業、
この先は上塗り工程へ~。

最初に塗装したのは、ボンネットカバーから。
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塗装します色はボディ色の黄色。

こうした黄色、一般的には調色が塗装屋泣かせの色であり、
まず黄色単体では色としてとまらないため、
下色を塗ってからの、黄色塗装の工程なのだが、
この下色でも上色の黄色が変わってきますのと、
黄色の塗装回数でも色が変わります為、
すべて調色時と同じ条件での上塗り塗装工程が必要。

今回の場合ですと、プラスチックプライマーの色を下色で、
黄色を調色したものを、ベース色3回塗装しての仕上げ~。
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最終仕上げにはスタンドックス クリスタルクリヤー~。
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残りのパーツは、マットブラック色で塗装~。
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フロントバンパー、
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フロントグリル、
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リヤバンパー、
DSC_0879 (1024x573) (2)
DSC_0881 (1024x678)
独特の鈍い光沢で仕上がってます。
DSC_0883 (1024x575)
この先は、部品組み付け工程で、
フロントバンパー、
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DSC_0933 (1024x678)
フロントグリル、
DSC_0937 (1024x508)
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ボンネットカバー、
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リヤバンパーと、
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部品組み付け作業して、
最後にボンネットエンブレム、“little D.” を取り付けして、
完成~。
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現車、かなり厳つく仕上がっておりますよ~ん。(笑)

最後に、今回の作業依頼どうもありがとうございました。

カテゴリ: JIMNY SIERRA “little D.”

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Posted on 2020/08/03 Mon. 20:57    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア、 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
続いて作業したのが、左右ドア。
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まずは裏面からの作業、
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過去の作業によるブチルテープの糊跡や、
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シリコンの跡等盛り沢山だったので、
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綺麗に清掃作業~。
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次に、表面に貼ってあったストライプや文字剥がしして、
モールの取り外し作業へ。
DSC_0553 (1024x680)
当時の純正オプション品のようで、
かなりの数でリベット固定されており、
DSC_0564 (1024x680)
5ミリ程度の穴が無数あった状態だったので、
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MIG溶接にて溶接作業後、
DSC_0737 (1024x680)
溶接部を削って穴埋め完了。
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その後凹み箇所等修理後、パテ工程して
DSC_0019 (1024x680)
DSC_0009 (1024x680)
新品ドアヒンジを出し来たのですが、
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現物を見た所、
あれ?
電着塗装ではなくて、簡易的な塗装がされているし、、。
純正品なのに、最悪。

このまま塗装すると、滲みが出てしまうので、
シンナーにて拭き上げて、素地金属状態へ。
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これらパーツを塗装ブース内に入れて、
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まずは素地金属部に、スタンドックス
エッチングプライマーにて下処理後、
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下地塗装へ~。
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乾燥後に、車側にドア取り付けした、Datsun 300zx、
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さらに車の形になって来た。(笑)
DSC_0196 (1024x680)
DSC_0192 (1024x680)
引き続きガンバリます。(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/07/30 Thu. 21:04    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
次に作業したのはRSリヤウイング。
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コピー商品のRSタイプではなくて、ポルシェ純正RSウイング。
DSC_0029 (1024x680)
純正RSウイングだと、裏骨フレームがスチール製で出来てます。
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今回使用しますRSリヤウイング、過去に補修歴ありまして、
ヒビワレ箇所があったり、裏面が塗装剥がれ生じていたりと、
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色々と問題点ありましたので、まずは裏面から、
剥離作業したのだか、
DSC_0030 (1024x680)
DSC_0039 (1024x680)
DSC_0042 (1024x680)
思ったほど取れなくて、結構残ってしまった旧塗膜、、。
DSC_0070 (1024x680)
ここで、高圧洗浄したところ、結構良好な感じで取れたリヤウイング。
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フレーム部とFRPとの接合綿にはパテがしてあり、
ヒビワレ箇所もあったので、、
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フレーム部を研磨して、パテにおいては
ホコリまみれになりながら研磨にて辞去作業へ。
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DSC_0153 (1024x680)
ここまですると、下地状態が確認出来て、
サビとかあるのが目視にて確認できます。
DSC_0138 (1024x680)
DSC_0145 (1024x680)
次に表面の作業なのですが、グリル周りの塗膜が浮いているようでしたので、
塗膜の間にスクレパーを入れたら、
あれ?
ここだけ取れちゃった旧塗膜。
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原因は不明なのですが、明らかに塗膜の密着不良、、。
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どうせなら、全面取れてしまった方が良かったのですが、
他はしっかりと密着しておりました、、。(笑)
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よって表面においては、地道に手作業での研磨にて
塗膜剥がしにて、
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研磨完了したRSリヤウイング、
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次は不具合箇所の修理工程になります、
ナローポルシェ911 フルレストア作業でした。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2020/07/28 Tue. 20:48    TB: --    CM: --

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