FC2ブログ

ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
 

ハコスカ GT-R フルレストア 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ハーネス一式を外したダッシュボード、
DSC_0290 (1024x680)
フレーム部がスチール製で出来てますので、
フレームを塗装するにあたり、ダッシュパットを外してから、
DSC_0303 (1024x680)
全バラに。
DSC_0314 (1024x680)
DSC_0319 (1024x680)
DSC_0343 (1024x680)
目視で見ると、どうも簡易的な塗装のようで、
DSC_0317 (1024x680)
室内パーツなのだが、サビ確認、、。
DSC_0316 (1024x680)
よって、塗装前の処理として全剥離に。
DSC_0354 (1024x680)
予想通り、プライマーの下処理もなく、
簡易的な黒色の塗装だったので、簡単に反応してくれてラッキー。(笑)
DSC_0350 (1024x680)
この暑さにより、剥離剤もゼリー状ではなくて、
ほぼ液体化しており、塗布してます時、
暑さ対策として扇風機を動かしている風で、
剥離剤が跳ね返りで、腕に良く飛び、
ヒリヒリとした刺激の元の作業。(笑)

裏表塗装されてますので、両面剥離作業~。
DSC_0366 (1024x680)
最後に、浮き上がってきた塗料のカスをヘラにて辞去して、
DSC_0372 (1024x680)
屋外にて、水洗いをして、
DSC_0376 (1024x680)
剥離作業完了。
DSC_0381 (1024x680)
これだけ暑かったら、エアーにて水切りをしなくても、
勝手に水分気化してくれる程、工場内暑いです。
DSC_0387 (1024x680)
でも今回の剥離、結構剥離剤にて反応してくれて
DSC_0384 (1024x680)
塗膜片の残りなく、隅々綺麗に取れ、
感度良好なフレーム。(笑)
DSC_0391 (1024x680)
次は、ピカピカ君に磨き上げます~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/08/06 Tue. 20:57    TB: --    CM: --

夏期休暇について 

夏期休暇について

8月11日から16日まで、休みとさせて頂きます。

ボディショップ シラサキ

IMG_2220.jpg

カテゴリ: お知らせ

[edit]

Posted on 2019/08/04 Sun. 19:55    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
DSC_0444 (1024x680)
DSC_0443 (1024x680)
ルーフの剥離作業の次は、残されたボディパネルの剥離作業で、
剥離終えたところに剥離剤が入り込まないように、
ビニールを用いてマスキングしたり、
DSC_0456 (1024x680)
ガムテープで穴を塞いだりとかして、
DSC_0459 (1024x680)
色々な工夫のもと、マスキングしてから、
DSC_0460 (1024x680)
DSC_0464 (1024x680)
ジャブジャブと剥離剤を塗っていくのですが、
過去に塗装されてます塗膜の厚みがかなりあるため、
剥離剤の反応するまでの時間、かなりかかるのですが、
冬場の低温時の反応から比べますと、早いのですが、
こうした剥離作業、結構チマチマと細かな作業ですので、
暑いと暑いで、作業してます方が大変なのですが、、。
DSC_0488 (1024x680)
時間の経過とともに、浮き上がってきた塗膜、
DSC_0482 (1024x680)
DSC_0527 (1024x680)
DSC_0486 (1024x680)
こうして見ますと、過去に一度赤色で塗装されたのが、
ハッキリと確認できたりと、過去の色々な作業解ってきます。
DSC_0526 (1024x680)
いつも思うのですが、こうした塗膜の浮き上がり方、
使用しました塗料だったり、塗膜の厚さで違うのですが、
この模様、あまり気持ちのいいものではないのです、、、。
DSC_0529 (1024x680)
反応後、浮き上がってきた塗膜を辞去して、
DSC_0531 (1024x680)
DSC_0541 (1024x680)
DSC_0544 (1024x680)
DSC_0538 (1024x680)
DSC_0522 (1024x680)
最後に水洗いにて剥離剤を洗い流して、剥離作業完了。
DSC_0550 (1024x680)
この時期の水仕事は、子供の頃から単純に結構好きです。(笑)

ビニールのマスキングを剥がした、
DSC_0565 (1024x680)
各部の詳細状態。
残ってます塗膜のところは、剥離剤で反応しなくて取れなかった所で、
DSC_0575 (1024x680)
剥離剤を塗ったからと言って、すべて取れる物ではありません。
DSC_0570 (1024x680)
DSC_0582 (1024x680)
DSC_0592 (1024x680)
DSC_0586 (1024x680)
DSC_0571 (1024x680)
DSC_0595 (1024x680)
DSC_0597 (1024x680)
最終的には、手作業にて仕上げになります。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/08/02 Fri. 20:51    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア作業、 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ずっーと入荷を待たされていた、ハーネスフルセットが入荷。
DSC_0226 (1024x680)
これが、ハコスカ1台分の新品ハーネスで、
エンジンルーム内ハーネス、
DSC_0229 (1024x680)
ダッシュ関連ハーネス、
DSC_0230 (1024x680)
リヤ側ハーネス、
DSC_0231 (1024x680)
あと、細々としたハーネス類、
DSC_0233 (1024x680)
こうしたハーネス、当然ながら日産純正部品としては、
製造廃止で入手不可なのですが、オリジナル商品としての
製造販売してます、ジャロピーさんの取扱商品。

注意書きとして、ダッシュ関連ハーネスは、
取り外しした純正ハーネスは返品して下さいと書かれてましたので、
最初にダッシュ関連ハーネスから、
交換しようと新品ハーネス確認したのだが、
DSC_0254 (1024x680)
ギボシ端子は、すべてハンダにて処理してあり、
DSC_0238 (1024x680)
ヒューズボックスも精巧に作れていて、
DSC_0245 (1024x680)
中を確認すると、予備のヒューズまであり、
DSC_0243 (1024x680)
ここもしっかりと、ハンダ処理。
DSC_0249 (1024x680)
ハーネステープも綺麗に巻かれていて、
DSC_0252 (1024x680)
1コ1コのカップラーに、取り付けします部品名まで記載メモあり、
とても親切。

これって、自分向きかも。(笑)

純正部品番号ラベルまで付いて、
DSC_0256 (1024x680)
配線の色分けもすべて同じで、これは純正と同じクオリティの商品。

あっぱれです、このハーネスは。(笑)

早速、ダッシュボードを取り出して来て、
DSC_0260 (1024x680)
純正ハーネス取り外しして、
DSC_0280 (1024x680)
新品ハーネス側に、自分の中での覚書きメモを記載して、
DSC_0281 (1024x680)
ダッシュボード関連のハーネス確認作業、完了~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/07/27 Sat. 20:31    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
DSC_0358 (1024x680)
エンジンルーム内の下地塗装の次は、
ルーフパネルの剥離作業。
DSC_0362 (1024x680)
外板パネルをすべて剥離するのですが、
過去に何度か塗装歴あるため、塗膜の厚みそれ相応にあると思われ、
剥離剤で簡単に取れそうにないと判断して、
2回に分けて剥離する事になり、まずはルーフパネルから作業~。

まずは、室内とかに剥離剤が入らないように、
ビニールを用いてマスキング。
DSC_0369 (1024x680)
DSC_0371 (1024x680)
これでラップ出来たので、剥離剤をルーフに塗布するのですが、
DSC_0378 (1024x680)
DSC_0381 (1024x680)
全然反応しないし、、、。

ちょうど良いタイミングで、塗料販売店の方が来られたので、
この剥離剤、ちゃんと反応するの?とか言って
文句言っていたら、徐々に少しずつ反応あり。(笑)
DSC_0386 (1024x680)
でも、この反応スピードでは、いつ家に帰宅できるの?と、
引き続き文句タラタラ言っているうちに、
いつの間にかに塗料販売店の方帰ってしまったし、、。(笑)
DSC_0387 (1024x680)
実は材料ウンヌンではなく、塗膜が厚いと、
どうしても剥離剤の反応は悪くなるのでしかたなく、
作業前から解ってはいるのですが、どうしてもじっと待つは作業ダメですね、、。

そんな中一定の時間放置してくと、時間の経過と共に反応あり。
DSC_0394 (1024x680)
どうも、鋼板まで剥離剤浸透して反応しているので、
DSC_0392 (1024x680)
さらに、剥離剤を塗りこんで放置すると、
なんとかこんな状態まで、反応あり。
DSC_0398 (1024x680)
ここまでの作業時間かなりのものなのだが、
反応してくれるだけ良しで、冬だったら低温の為、
さらに剥離剤の反応鈍いので、夏で良かった。
DSC_0401 (1024x680)
DSC_0405 (1024x680)
ここでいったん、反応して浮き上がってきた塗膜のカスを、
ヘラにて辞去してから、
DSC_0406 (1024x680)
再度剥離剤塗りこんで、
DSC_0406 (1024x680)
なんとか剥離剤での剥離完了~。
DSC_0424 (1024x680)
この後は、ルーフを水洗いして、
DSC_0426 (1024x680)
DSC_0429 (1024x680)
DSC_0434 (1024x680)
工場内で、水切り作業をして、まずはルーフの剥離は終わり。
DSC_0436 (1024x680)
ルーフ先端部センターにある塗膜の残り部は、
過去の補修跡のパテがあるところで、
パテはこうして残ってきます。
DSC_0439 (1024x680)
次は、下側の剥離作業になります、ナローポルシェ911でした。 

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/07/24 Wed. 21:23    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード